お腹だけではなく顔のたるみの原因でもあるコロナ太り

新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大で、外出を控える生活スタイルがすっかり定着してしまいました。
しかし、感染しないためには家にいることが大切なのは分かりますが、どうしても運動不足になってしまうことは否めません。

摂取カロリーを控えても家の中では必然的に運動量が少なくなってしまいますので、日頃からダイエットを心がけている人以外ではコロナ太りで体重の増加や顔のたるみに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

コロナ太り

顔のたるみは体重が増加したことにより顔周りに脂肪が付くことに加え、マスクを日常的にすることにより口周りの筋肉が衰えてしまうことが大きな要因です。
マスクをしているとどうしても無表情になってしまうので、口角が下がってしまうので
よりたるみを加速させてしまう他、血行不良による老廃物の蓄積や塩分の取りすぎによるむくみ、加齢によるフェイスラインの崩れなどさまざまです。

顔にはおよそ60種類もの筋肉がありますが、日常生活で使えているのはその中のわずか20パーセント程度と言われおり、更にコロナで使わなくなってしまっているのでたるみを加速させています。

マスクをしていてもなるべく筋肉を動かすようにして、顔のたるみを最小限に抑えるようにすることが大切です。

顔のたるみをケアするために口輪筋を動かそう

顔のたるみを解消するには表情筋を動かすことが大切と言われていますが、表情筋は顔に存在する筋肉を総称するもので、顔のどこに筋肉があるのか意識しにくいため多くの人が顔の運動不足になっています。

およそ60個ある表情筋の中で、顔のたるみを防ぎ若々しいフェイスラインを作るには、口の周りを輪のように囲んでいる「口輪筋」を鍛えるのが効果的です。

主に口を開けたり閉じたりするときにつかう筋肉ですが、これが衰えてしまうと口元のシワやたるみを作ってしまい実年齢よりも老けて見える原因となります。

表情筋の衰えが気になる

口輪筋を鍛えるには、「あ」と「お」の口を作るエクササイズがおすすめです。
まず、口を縦に開けて「あ」の形の口を作りますが、このときに目尻と唇周辺の筋肉が縦に引っ張られていることを意識するように行います。

つぎに「あ」の口のまま唇を前に突き出すようにして、息を吐きながら「お」の口を作ります。
唇を前に突き出すことで、頬が横へ引っ張られていることを感じながら行いましょう。

これをセットで10回、一日に5回程度行うと効果的です。
この顔のたるみ防止エクササイズはテレビを見ながらやお風呂に入りながら簡単にできますので、毎日欠かさずに行うことが大切です。

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